すべての家族と、それを支えるすべての人を照らす

おうち、てらす

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さえと申します。
第3回インタビュー「アトピーの当事者に、希望を」のライター岡田さんが
わたしについて、素敵にまとめてくださいました。

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【 経歴 】

・1992年生まれ。三重県出身。

・小学校時代~ 2週で5冊ほど本を読み、本が大好きな少女だった。 盲導犬育成 『 パピーウォーカー 』 『 アンネの日記 』、後に 『 “It”(それ)と呼ばれた子 』などを読む。

感受性が強く、本が自己内部に憧れ、願望、疑問、恐怖、悔しさを渦巻かせ、現在の原動力ともなっている。

・中高校時代~ 父親の仕事のために 4年と数か月 アメリカ(ケンタッキー州とテキサス州)に滞在。現地で、日本人の子どもたちの面倒を見る機会がある。

・大学時代~ コミュニティの最小単位「家族」を軸として選び、家族社会学を専攻

 ゼミで児童虐待問題のフィールドワークに取り組む。「児童虐待の発見における医療機関の介入の現状と課題」をテーマに各医療機関にアプローチ

 ゼミの先生の影響により、ジェンダー問題に興味を示す

・就職活動後~ 4ヵ月間のインターンプログラム(ワーク&ライフインターン)で、共働き夫婦の生活を体験

 夫婦間問題にスポットを当てるようになり、卒論のテーマは「家庭内労働の再編 ~夫婦間分担と外部化を中心に~」近代で常識とされている夫婦の「性別役割分業」に対し、疑問を投げかける

・2015年春~ 大学卒業後、仕事の合間をぬって「 おうち、てらす 」のコンセプトを練る

・2015年7月~ 「おうち、てらす」をスタート

【 すべての家族と、それを支えるすべての人をてらす 】

小学校では盲導犬育成、中学校では貧困問題、高校・大学では児童虐待、卒業論文では夫婦間分業など、家庭や社会貢献色の強い分野に興味関心や、活動を主に行っていた。

 

それには社会貢献している人たちが輝いていたことが、原体験として影響している。

大学の家庭社会学での学びを通して、問題の背景に環境や社会システムなどの複雑な要因が絡み合っていることに気づく。

しかし、それを個々の家庭内だと他人事で終わらせてしまっている社会に対して、疑問を感じた。

たとえば、以前引きこもりだった方(第一回に掲載されている活動家)は、同じ引きこもりの人が犯罪を起こしたニュースを見て、自分にもその可能性があることに気づき、社会に復帰した。

※「外へ引っ張り出すのではなく、寄り添うこと:ひきこもり支援への思い 」参照

自己責任の問題ではなく、私たち社会の問題である。

あなたも巻き込まれる・荷担する側になる可能性は十分にあり、他人事では済まされない。

他人事を自分事として考えるきっかけを与えている人たちのストーリーを

紹介し、社会に対して広く伝えたい。

 

その先に、「 すべての家族と、それを支えるすべての人をてらす 」を「おうち、てらす」のミッションとして掲げている。

【 もっと広く声を届けたい 】

今後は「おうち、てらす」をより多くの人たちが利用するサイトとして、作り上げたい。

そのためには、コラム記事などのコンテンツ数を増やすだけでなく、ユーザーが家族に関する悩みを解決できるようなサイトとして、つくり上げていくつもりだ。

当事者の声が、必要としている人に届くように。

 

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